「…っ、周りくどいのヤメロよ…っ」

ピクピク小刻みに震えながら今現在組み敷かれてソファに横たわるシン。
まるで保健室での行為の続きをするかの様に胸の愛撫はしつこいと思う程ねっとりその舌が乳首に絡まっていく。

「やっぱりあんなオヤジにしゃぶられてたと思ってたらムカついてきてね、全身消毒してあげる」

男の身体とはいえ、ピンとその象徴を示す胸の先は行為に対して正直に思える。
素直でない言葉より信じられる愛しい少年の身体、甘いキャンディを含む様舌を巧みに動かせばもどかしい感覚から
シンの下半身はモゾモゾと誤魔化す様に自然と腰を動かす。

「本当はこんなに君にハマるとは思わなかったんだよ、だけど…必死に我慢する君の姿がすごく可愛かった…。
これが無意識だから余計に性質が悪いと思わない?」

そんな質問に答えられる隙も無く貪る胸への愛撫から下半身に移せば再び昇りつめる性器をやんわりと触れ、
ピクピク刺激を待つその象徴にキラはつつ…と舌を這わす。
与えられる生暖かい刺激物は今にも達しそうな程…。
しかし今度は遮られる訳でも無くあっけなくその高ぶりはキラの口内へ弾け飛ばした。

「ご馳走様。本当は放課後が良かったけど…でもこういった制限された中でって逆に興奮しない?」

するもんかと言いたい所だがそんな余裕も与えられず、シンの放った体液をそのまま小さい萎まった入口に塗り込むのと
舌先による艶かしい動きは再度シンの熱を引き上げる。

「は…あっ、んなトコ舐めるなって…!汚い…っ」
「綺麗だよ」

次第にピジュ…クチッ…と水音が大きく響けば、シンの先程放った体液の他キラの唾液、そして新たに分泌される腸液に
よって普段からはありえない程の濡れ具合を音として証明している様だった。
そしてその場所を慣らせる為なのかはたまた親友の造った新製品の性能を確かめる為なのか、ローターとは違う独特の道具を
取り出せば規則的に並べられたビー玉程の大きさの球が連なった不可思議な道具を一つ一つ埋め込む度、
奇妙な感覚によってシンの呼吸も合わせた不規則な吐息を放つ。

「はっ!はぅっ…!抜けよって…!!」

抵抗を表す言葉を放つ割に抵抗の無い身体は埋め込まれる道具に歓喜をしめしていた。
トロトロ流れる亀頭からの液によってそれは物語る。
ツプツプ…と凸凹な感覚はまるで身体の構造に合わせた機能、初めて受けるこの道具の体感によって喉を仰け反らせながら
次第に抵抗を忘れ快楽を素直に受け止めていく。

「本当シンは可愛いよね…、その顔に僕は君を気に入ったんだ」

我慢に耐えるその表情とは男にとっても魅力的なもので、それがシンのものとなれば本当にキラ好みのタイプであり、シンにとっては
関係の無いまったく迷惑な話でもあるのだが…。
そして道具によって慣れた蕾は熟れた果実如くの瑞々しさと何かを求める欲求を示す伸縮的な動きが何とも興奮を高める。

「顔もそうだけど…身体も好みなんだよね。シンって本当はヤラしい性分でしょ?」
「…っ!ざ…けんな!!」

好き勝手に触れられ、好き放題言われ、これ程まで屈辱的な事は無い。
負けまいと相手を睨もうとしても、一息に抜かれる道具の刺激にただ声を張り上げてしまい、睨みなど只一瞬の事で終わってしまう。
抜かれ直ぐに挿入される指二本に再び悲鳴を上げれば、キラは楽しそうにその様子を覗っていた。
何とも自分思考な男なのだろうか…。

「慣らしたのにすごい締め付けだね…僕の入れたら食い千切られそう」
「や…だ!抜けよ!!」

未だ理性の残るシンにしてみれば屈辱と羞恥に今にも死にたい気分だった。
それを解っての事ならば、かなりこの男は性格が最悪だ。
そして時間も残り僅か、キラは未だ高ぶり続ける雄を制服ズボンの隙間から取り出せばシンの肉壁口へ一息に埋め込む。

「ひっ?!かはっ…あぁああぁぁ!!」

目を見開き、その激痛に身体全体から嫌な汗が流れ落ちる。
相手を気遣わない動きはただ苦痛だけ与えていた。

「…っ、悪いけど時間無いから」

悪いなどと思ってる筈は無い、この男なら。
裂かれる痛みと埋め込まれる圧迫はほとんど意識が保つ状態で無い、言うが既にシンの意識は暗闇へと引きずりこまれキラは
人形同然なシンの身体を思うが侭打ち付けていた。
意識の無い身体とはいえ、無意識の中締め付ける下半身の部分的筋肉は只いらない才能をキラが確信させるには十分な事でもあった…。







●言い訳●
エロ突入。
やっぱ鬼畜になるのはいつもの癖でありまする…はは(汗)
ちなみにこの生徒会室にはアスランの道具がたくさ〜ん隠されています。
ある意味拷問部屋…
次回はどうなるんだシン・アスカ!





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